Story

物語

活動への想いとこれまでの道のり

会社の役職を経て、占い師として独立。元々は占いやスピリチュアルとは無縁の生活を送っていましたが、自身の経験や母親の影響で占い師の道に進むことを決意しました。目に見えない世界の法則を現実世界に応用することを重視して鑑定を行なっています。

ステラ慈松(KENTA SHIGEMATU)
ステラ慈松(KENTA SHIGEMATU)

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現在の活動

占い師(タロット / 手相 / 占星術)

写真 / 映像クリエイター

Webコンサルティング事業

占いBar WIND AGE 代表🍸



学生時代
光の見えない暗闇の中から

かつての私は、自分に全く自信が持てず、光の見えない暗闇を独りで彷徨っていました。

高校時代、友達はほぼゼロ。「クラスのペット」と呼ばれいじめを受ける日々で、体育祭の応援団に入っただけで指をさして笑われる。

そんな自分が嫌で、大学時代は反動で荒ぶる日々に。

悪質なクレーマーを車で追いかけ回してバイトをクビになり、ギャンブルとタバコに溺れる「闇堕ち」した毎日でした。

Uターンで地元福岡へ帰ろうにもお金がなく、大学のある名古屋から自転車とヒッチハイクで帰るという無謀な旅へ。

しかし、この旅で出会った人々の温かさに触れ、凍りついていた心が少しずつ溶けていくのを感じたのです。

光を求めた社会人時代

福岡に戻り、新卒で自動車学校の教官として働き始めました。

安定した日々でしたが、心のどこかで表現への渇望が消えることはありませんでした。

副業で始めたYouTubeは気づけば本業の収入を上回り、写真や映像クリエイターとしての活動もスタート。

その後、ご縁があって事業開発の室長としても従事。

アパレル、教材開発、コンテンツ制作など、数多くの事業を手掛けさせてもらい、ビジネスの面白さと厳しさを学びました。

あらゆる経験が、今の私の血肉となっています。
路上占い1人目の様子。占い師になることを決意した瞬間

現在
魂が震えた、占い師への道

順風満帆に見えた社会人生活。

しかし、陰と陽、両極端な自分を経験したことで「本当の自分とは何か」が分からなくなっていました。学生時代、母に勧められて初めて占いを体験し、目の前がパッと開けるような感覚を思い出す。

そのタイミングで、今度は母自身がスピリチュアルによって人生を劇的に好転させる姿を目の当たりにし、再び「視えない力」を強く意識し始めました。

ある夜、福岡・中洲で路上パフォーマーを見かけ、「自分もやってみよう」と机と椅子を置いて即席の占いを始めたところ、最初に来てくれたお客様が涙を流し「人生に希望が見出せました」と。

その言葉に、私の魂が震えました。

「これこそが、自分のやるべきことだ」

その日から1年間、仕事終わりに毎晩中洲に立ち、1,000人近くの方を占いました。

人が来ない時間は必死でタロットの本を読みふける。

その経験を胸に、私は会社を辞め、占い師として独立する道を選んだのです。